活動報告ブログ

【9月4日 戸田の会レポート6月議会号が発行されました】

【9月4日 戸田の会レポート6月議会号が発行されました】こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。本日は、「こんにちは!戸田の会です。」という戸田の会の会派レポートが発行されました。もうお手に取ってくださった方もいらっしゃるかもしれませんが、これから駅頭などでも配布させていただきますので、宜しければぜひご覧になってみてくださいねまた、戸田の会の会派モニターも随時募集中です。モニターになってくださった方には「政策アンケート」のお願いもしております。皆さまのご意見をお待ちしております!

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【9月4日 戸田市530運動】

【9月4日 戸田市530運動】おはようございます今朝は同じ町会のご近所の皆さんと、戸田市530運動に参加しました菖蒲川沿いの道を歩きながら、トングを使ってゴミを拾い、最後は公園でゴミを回収していただき、「戸田ロール」と書かれたトイレットペーパーをいただいて帰りました今日はいつもよりもタバコの吸い殻も多く、皆さんと一緒に散歩してお話しながら、ゴミもたくさん拾うことができました次は12月ですので、また参加したいなと思います

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【9月2日 本会議(質疑)、議会広報委員会、戸田の会での決算書の勉強会の続き】

【9月2日 本会議(質疑)、議会広報委員会、戸田の会での決算書の勉強会の続き】こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。今日は朝10時から本会議が開催され、質疑などが行われました。またその後すぐに議会広報委員会が開催されて、11月1日発行予定の「とだ議会だより」の作成に向けて委員会の皆さんで話し合いました。お昼をはさんで午後13時30分から17時までは、来週の月曜日から始まる決算委員会に向けて、前回の勉強会の続きを行いました。分量も多かったのですが、なんとか全て終わらせることができましたので、来週から始まる4日間の常任委員会では、疑問点などについてしっかりと質問をできるように頑張っていきたいと思います!またお昼休みには、浅生議員がお土産に買ってきてくれたコオロギの昆虫食を会派のみんなで味見してみましたつい最近、NHKのニュースで「コオロギが将来の食糧危機を救う⁉︎」という特集を目にしたばかりだったので、すごく興味津々でした今後、世界的に人口が増加して2030年には約85億人になるそうで、タンパク質の供給が間に合わなくなるそうです。そこで今、コオロギが新たな食糧として注目されているそうで、栄養価もすごく高いそうですこんなに早くコオロギを食べる機会があるとは思いませんでしたが、わさびでしっかりと味付けされていて、思ったよりずっと美味しかったですいよいよ来週からは常任委員会、再来週からは一般質問が始まりますので、この週末も一般質問に向けて最後の準備をしたいと思います。今日は金曜日ですねみなさん1週間お疲れ様でした

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【9月1日 宮内そうこの出張お茶会】

【9月1日 宮内そうこの出張お茶会】こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。今日から9月ですね!朝晩は涼しい日もあり、秋の気配ですね今日の朝10時から12時くらいまで約2時間ほど、戸田公園駅の中のファミレスで「宮内そうこの出張お茶会」をしました。出張お茶会でお会いした方は、未就学児のお子さん2人を育てていらっしゃる子育て真っ只中のお母さんで、子育てにおける様々な悩みや不安に思っていることなどを話してくださいました。これまでの子育てで辛かったことや、今後も不安に思っていらっしゃることを色々と話してくださり、時には涙をこらえていらっしゃる様子も伝わってきて、相談内容を聞いている私の方も、その大変さを想像して涙が出そうになりました子育てってどんな子育てであっても大変なのは同じですが、お母さんは子供の状況によってそれぞれに違った悩みを抱えていて、他の家庭とは状況が違うこともあり孤独に感じてしまうことも多いのですが、わかってくれる人が1人でもいたり、共感してくれる人がいると救われることも多いと思います。また相談者の方は、お子さんが重度の食物アレルギーがあることも打ち明けてくださり、それについては、同じ食物アレルギーで悩んでいるご家族同士の交流の場が欲しいとおっしゃっていて、それは良いアイディアだなと思いましたし、私もオンライン上などで、今日の相談者の方と一緒に、企画してみたいなと思いましたたしか市役所の職員さんの出前講座などもあるので、そういった制度を利用して、情報交換をしたり、悩みを共有し合って集まる場があると良いかもしれない!と思いました。大変参考になるご意見でした今日のお茶会でいただきました全てのご意見は、まずは私の方でしっかりと受け止めましたので、今後の議員活動に活かしていきたいと思います

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【8月31日 市内保護者からの問い合わせメール】

(昨年9月議会で私が一般質問をした戸田公園駅前行政センター3階の子育て一時預かりの件について問い合わせをいただきました) 【8月31日 市内保護者からの問い合わせメール】 (昨年9月議会で私が一般質問をした戸田公園駅前行政センター3階の子育て一時預かりの件について問い合わせをいただきました) こんにちは 最近は宮内そうこホームページから子育てに関する問い合わせが相次いでいます。大変嬉しいことですが、担当課にヒアリングした後にご返信させていただきますので、返信までしばらくお待ちください 「お問い合わせ内容: 現在6ヶ月になる息子を抱えています。出産してから初めて知るしんどさばかりです。戸田市は一時保育について満一歳から1時間700円ですが、東京は0歳から預けられるところもありますし、利用料も500円です。シッター補助がある区もあります。なぜ1歳からにしてるのか気になります! また全部のサービスについて、前日までに営業時間内に電話予約(案内は紙ベース)もしくはHPにPDFで貼られてるっていうのが本当に利用しづらいですよね…。統括したweb予約システムが無くて衝撃的でした。」 この相談内容やご意見は、まさに私も同じように感じていて、また金野ももこ県議からも同じご意見をいただいたことから、昨年の9月議会にて一般質問をさせていただきました。まだ私が一般質問でした提案(WEB予約システムの件)は実現していませんので、改めて担当課に訴えていき、さらなる使い勝手の向上を目指していきたいと思います。 以下、昨年9月議会の一般質問の内容となります。この相談者様のご意見とほとんど重なります!やはり、多くの保護者が不便に感じていることを改めて実感しましたので、引き続き取り組んでまいります! 2021年9月議会一般質問(宮内そうこ) 次の一般質問は、戸田公園駅前行政センターの一時預かりについてです。  戸田公園駅に直結した駅前行政センターの3階には子育て広場があります。この子育て広場に併設されている一時預かりは、利用に当たっては事前に予約が必要で、市内在住の1歳から小学校就学前までの子供を預けることができます。さらに、理由を問わずに利用することができる点が大きなメリットで、特別な理由がなくても、ちょっと買物に行きたい、歯医者や美容院に行きたい、子育てに疲れたから少し子供と離れてリフレッシュしたいといった理由でも利用することができるため、子育て中の保護者にとっては気軽に子供を預けることができる一時預かりの場所として利用する方もとても多いと伺っております。利用時間は、平日の午後1時から7時までとなり、利用料金は1時間500円です。しかしながら、現在は新型コロナウイルス感染症拡大のため、利用時間を短縮して実施しており、預かり時間は1人1回当たり原則最大2時間までとなっていて、受入れ人数は同一時間帯に3人までに制限されています。コロナ以前のときは利用時間が最大で6時間まで、同一時間帯に最大6人まで受け入れたことを考えますと、現在では利用条件が制限されていることが分かります。そして、初めて利用する方は、利用希望日前日までに親子で来室して、手続を経てから予約する流れとなりますが、2回目以降の利用に当たっては、利用希望日の前日までに電話で予約することができます。実際に利用したことがあるママ友達や知り合いからは、戸田公園駅に直結していて場所もよく便利なため預けやすいといった声や、子育てで本当に疲れてしまって限界を感じていたときに子供と少しの時間離れることで心身ともにリフレッシュができてすごく救われたといった感想を聞きました。  しかしながら、ここ最近では、いつ電話をしても空きがある、とてもすいているといった声も届いています。それには、新型コロナウイルス感染拡大の影響も考えられ、市の担当者からもコロナの感染状況が厳しい現状下においては、事業の中で感染者を出さないように可能な限りの工夫をしながら何とか継続をしているような状況ですという大変厳しいことを伺っております。このような厳しい状況の中でも、感染対策を徹底しながら人数制限や様々な工夫をして、何とか子育て中の保護者のために子育て広場の一時預かりを継続してくださっていることや、職員さんたちの御負担と御苦労に対しまして心から感謝を申し上げます。  このような背景も踏まえまして、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。  (1)コロナ前の利用状況と現在のコロナ禍での利用状況について伺う。  (2)利用時間は午後1時から7時までだが、午前中に預かりをしていない理由について伺う。  (3)コロナ禍であるため、預かり時間が原則2時間とのことだが、2時間とした理由について伺う。  (4)現在の予約制度では利用希望日の前日までに電話で予約することができるが、最近の空き状況を考えると、空きがある場合には当日の受入れも可能にしたほうが利用率も上がり、当日利用したい方にとっても助かることが多く、さらに便利になるのではないかと考える。市の見解を伺う。  (5)電話予約のみでなく、インターネットでも予約することはできるか、お伺いいたします。 ◎こども健やか部長  議長。 ○議長  こども健やか部長。 ◎こども健やか部長  件名2の戸田公園駅前行政センターの一時預かり、(1)コロナ前の利用状況と現在のコロナ禍での利用状況についてお答えいたします。  コロナ禍以前の2か年の年間利用者数を申し上げますと、平成30年度は延べ647人、開室日の1日当たり平均利用者は2.65人、令和元年度は延べ575人で1日の平均利用者数は2.4人でした。これに対し、コロナ感染が拡大した令和2年度は市民の利用控えもあり、また、受入れ人数を制限したことで利用者数は延べ265人、半数以下の利用にとどまり、1日当たりの利用者数も1.2人となっております。  次に、(2)午前中に預かりをしていない理由についてお答えいたします。  戸田公園駅前行政センターは、施設内に調理等の設備がなく食事の対応を行えないことから、一時預かりは午後1時から7時までとしております。なお、市内にはこれ以外の一時預かりとして保育園に併設されたものが公立保育園で3園、民間保育園で9園、合計12園で実施し、1日の一時預かり定員は116人分を確保しております。こちらは午前8時半から午後5時まで、給食を含めた対応が可能となっておりますので、ニーズに応じた利用場所の選択をしていただければと考えております。  次に、(3)コロナ禍において、預かり時間を原則2時間とした理由についてお答えいたします。  感染拡大により不要不急の外出自粛が求められている中、感染リスクをできるだけ回避するため、日常の買物などの必要最小限の所要時間を考慮し、1回につき原則2時間といたしました。しかし、事前の相談により、やむを得ない場合は2時間を超えてのお預かりの延長対応も行っております。  次に、(4)当日の受入れについてお答えいたします。  お預かりの手続として、初回御利用の際には事前に親子で来室していただき、発育発達や健康状態、日頃の生活状況、配慮すべきことなどの確認をして登録手続を行います。2回目以降では、事前に登録内容や利用記録等を確認し、保育士間でお子様の情報を共有して受入れの準備を行っております。これらの準備をしっかり行うことがお子様を安全にお預かりできる体制づくりに必要なことと考えておりますので、引き続き前日までに保護者と合意を行う現在の手続を継続してまいります。  次に、(5)インターネットによる予約についてお答えいたします。  予約の際には日時の予約だけでなく、現在のお子様の状況等を確認する必要があることから、電話、または来室による直接保護者と応対した上での予約としております。インターネット予約については、お子様をお預かりする際の安全面と保護者様の利便性を、総合的に勘案しながら研究していきたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◆4番(宮内そうこ議員) 議長。 ○議長  宮内議員。 ◆4番(宮内そうこ議員) 御答弁ありがとうございました。  質問1への御答弁で、コロナ禍においてやはり市民の方が利用を控える動きもあり、利用者が最近では特に減っていることが分かりました。  質問2の御答弁では、施設に調理設備がなく、食事の対応を行えないことから、午後からの利用開始になっていることも理解できました。  質問3の御答弁では、感染リスクをできるだけ回避するために預かり時間を原則2時間としているけれども、事前の相談によっては延長対応も行っているというお答えをいただきました。これに関しましては、コロナの感染が厳しい状況下においては、事業の中で感染者を出さないように可能な限りの工夫をしながら何とか継続しているような状況であり、やむを得ないことも十分に理解できますが、実際に利用した方からは、戸田公園駅から少し離れた地域に住んでいるので、送り迎えの時間も含めると2時間では少し時間が足りないといった声や、3時間ぐらいあるともっと助かるし、より利用がしやすいといった御意見も届いています。2時間で用事が済む方はもちろん原則2時間でも十分かと思いますが、もし預かり時間をあと1時間長くして3時間に延長すると、できることにも大分大きな違いがあると思います。先ほど述べました歯医者や美容院以外にも、ホームページには就職活動にも御利用いただけますと記載されており、例えば少し離れたところに説明会や面接に行くといった場合には、2時間では少し足りないように思います。また、戸田公園駅から少し離れた場所に出かける場合にも、移動時間や送迎時間などを考慮しますと、もう少し延長できると助かる方も多いと思います。ホームページにも原則2時間と記載されていますし、感染防止の観点からも十分に理解できますが、状況によっては延長の対応も可能ですといった分かりやすいものをホームページ上でも記載してくださいますと、利用者はより安心して利用できますし、より親切に感じられると思います。もし可能でしたらホームページ上でそのような記載も加えていただけますよう、よろしくお願いいたします。  質問4の御答弁では、不特定多数の子供を預かるという一時預かりの特性から、事前の準備や情報共有が重要であり、安全に子供を預かる体制の徹底のために当日の預かりは受け入れていないということを理解しました。  質問5に関しては、原則は電話や対面での予約とするけれども、インターネット予約については子供の預かりの安全面と保護者の利便性を考慮して、今後研究していってくださるとの御答弁をいただきまして、ありがとうございました。インターネット予約システムの導入の御検討もぜひよろしくお願いいたします。  コロナの前から現在のコロナ禍に至っても、多くの利用者の方々がこの子育て広場をとても頼りにしており、子育て広場に預けることで、とても多くの方々が助けられているのではないかと感じております。私も子育て中に数時間だけちょっと子供を預かってもらえたら助かるなと思う場面がたくさんあります。特にまだ子供が小さくて保育園にも幼稚園にも通っていない乳用時期の子育てでは、24時間365日子供と離れる時間がなく、ほんの少しの時間、子供と離れてリフレッシュすることは、毎日前向きな気持ちで子供と向き合うためにも、そして突発的な虐待を防ぐという観点からも、とても大事なのではないかと思います。通常の子育てであっても、日常生活で大きな負担を感じることも多い中、コロナ禍での子育ては通常の子育てよりも様々な制限による保護者の孤独感や疲労感が多いことは容易に想像がつきますし、親子の遊び場も長期にわたって制限や閉鎖が続いており、感染予防のために友達や親戚とも気軽に会うこともできず、気分転換がしづらいような状況が長期的に続いており、家に閉じ籠もって密室育児を余儀なくされているという、とても心配な子育ての状況が続いています。先日のニュースで児童虐待が増えていることを知りましたが、長引くコロナ禍における保護者の心身の限界も大きな要因なのではないかと思います。  一方で、様々な感染防止対策を講じながら、一時預かりの運営を継続してくださっていることをとてもありがたく思いますし、利用を制限せざるを得ないことは大変心苦しいことだと思います。このような状況の中で一時預かりは保護者にとって大きな救いの場となっていると思いますし、コロナ禍での育児ストレスから起こり得る虐待の防止にも大きな役割を果たしているのではないかと思います。大変な状況が続きますが、引き続き子育て中の保護者に対して柔軟で親切な御対応をしてくださいますと大変ありがたく思います。これからも一時預かりの利用者にとって、より利用しやすい環境の整備をよろしくお願いいたします。  これで本日の私の一般質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

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【8月31日 学校でのマスクの着用について保護者から相談が寄せられました】

(子供がマスクをすると呼吸がしずらくて頭が痛くなってしまうケースはどうしたらいいか?) 【8月31日 学校でのマスクの着用について保護者から相談が寄せられました】 (子供がマスクをすると呼吸がしずらくて頭が痛くなってしまうケースはどうしたらいいか?) こんばんは 先日、戸田市内の学校にお子様が通っている保護者の方から、宮内そうこホームページ経由で「学校生活におけるマスク着用について」のご相談を受けました。 「子供がマスクをすると呼吸がしづらい、頭が痛いと訴えているのですが、それでも学校側はマスクをするよう要求してきた場合はどうしたら良いですか?」との相談内容です。 このように「マスクを着用することでお子さんに健康上の障害が発生してしまうケース」について、学校としてはどのような対応をしていただけるか、戸田市教育委員会と話し合いをさせていただきました。 戸田市教育委員会としましては、学校生活におけるマスク着用のルールに関しては、基本的には文部科学省の指針に従っており、室内ではマスク着用を原則としているけれど、 (※現在は熱中症リスクを鑑みて体育や登下校時などではマスクを外す指導を行っています) 「マスクを着用していると、呼吸が苦しくなったり、頭が痛くなる」といった健康上にも支障が出てしまうようなケースに関しては、個別に配慮する対応を行っているとのことです。 戸田市内においても、子供が健康上の理由から学校生活でマスクを着用できないため、それを個別に認めてもらって配慮してもらっているお子さんも何人かいらっしゃるそうです。 また今年の5月末には、戸田市教育委員会からは戸田市内の全ての小学校および中学校(12校)に対して、 「事情があってマスクが付けられない児童生徒がいる場合には、その子に対して十分に配慮すること」という通達の文書を送っており、全ての小中学校で、校長先生をはじめとして、その内容については伝えている、とのことです。 このように、どうしても健康上の理由などで学校生活でマスクが着用できないケースに関しては、個別の配慮がされているとのことですので、もし同じようなお子様がいらっしゃいましたら、お子様が通われる学校に相談するか、または私までご相談いただければと思います。

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【8月31日 戸田ボートレース企業団議会(決算委員会)】

【8月31日 戸田ボートレース企業団議会(決算委員会)】こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。今日は朝10時から戸田ボートレース企業団議会における決算委員会が開催されました。私の所属する総務常任委員会では、令和3年度戸田競艇企業団モーターボート競走事業会計決算書について執行部からの説明があり、その内容に関して、戸田市、川口市、蕨市の委員からさまざまな質疑が飛び交いました。私も、特に気になった「働き方改革研修委託料」について質問させていただき、この働き方改革研修によって、職員さんの残業を減らしたり、働きやすい環境に改善できているのかどうか、また女性職員さんの働きやすさの現状や、産休や育休などを取得して復帰されている女性職員さんの現状や実績などについて質問させていただきました。ご答弁の中では、土日も働くことが多いので、職員さんがちゃんと休みを取れるように働き方改革を進めている点や、女性も希望をすれば産休や育休を取得して働き続けられるようにしており、今後もさらに働き方改革を推進していくとのご答弁でした。今日は戸田ボートレースからの眺めは曇り空でしたが、午後からは晴れて真夏の暑さですね皆さまも熱中症に気をつけてお過ごしくださいね。

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【8月30日 戸田の会の会派勉強会(決算書)】

【8月30日 戸田の会の会派勉強会(決算書)】こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。今日の午後は戸田の会のみんなで、戸田市一般会計歳入歳出決算書の勉強会を行いました。9月の決算委員会がもうすぐ始まりますので、決算書の内容についてひとつひとつ数字を細かく見ていき、会派のメンバーでお互いに知っている知識をシェアしながら、決算書の内容についての疑問点や、質問したい項目などをみんなで挙げていきました。戸田の会は人数が6人いるため、4つの常任委員会の全てにメンバーの誰かが所属しているので、自分が所属している常任委員会以外のこともお互いに情報交換することができるのは大きな利点ですし、毎回勉強になります。とても分量が多いので今日では終わらず、また金曜日の議会の後に、会派での決算書の勉強会の続きを行う予定ですまた今日は、「学校生活におけるマスク着用について」保護者の方からお問い合わせをいただいており、担当課にご相談させていただきました。学校生活でのマスク着用に関するご意見やお問い合わせは、これまでも多くの保護者の方からいただいていますので、それについてはまた改めてアップできたらと思います。

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【一般質問は9月12日(月)の4人目に登壇予定です】

【一般質問は9月12日(月)の4人目に登壇予定です】テーマ:戸田市の産前産後支援について(妊娠や出産によって女性は「社会的弱者」となりやすく、社会的にも孤立しやすくなったり、様々なリスクと直面するが、行政としてできることは?)こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。このまえ一般質問通告書を提出して、9月12日(月)の4人目に登壇が決まりました。9月議会では「戸田市における産前産後支援について」取り上げますが、この妊娠や出産に関するテーマは、自分の経験からも思い入れがあり過ぎて、一般質問をする決意をするのにかなりの覚悟が要りました。正直なところ、産後の辛かった思い出も多く、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のように、忘れかけていた辛かったことを1つ1つ思い出すのが苦痛でもありました。現在では男女平等と言われて久しいですし、学校生活や社会に出てからも男女の性差を意識する場面は少なくなったけれど、妊娠や出産を通してはじめて、これでもかというほど男女の性差を強く認識しました。私自身も、結婚したら「いつか子供が欲しい」と思っていて、出産して赤ちゃんを抱っこするイメージはとてもフワフワとして、幸せでおめでたいイメージしか持っていませんでしたが、実際に妊娠や出産を経験してみると、もちろん命の誕生は家族にとって本当におめでたいことなのですが、女性は妊娠や出産を経て「社会的な立場が弱くなる」ということを強く実感しましたし、妊娠や出産を機に、さまざまな女性ならではの課題にも直面しました。妊娠中は「妊娠は病気じゃない」と言われ、つわりや体調の悪さをなかなか周囲に理解してもらえなかったり、出産後も仕事に復帰したくても保育所の空きがなかったり、なんとか仕事に復帰できても子供の体調不良で仕事を休まなければならなかったり、それが原因で仕事を辞めざるを得なかったりと、妊娠や出産では女性はさまざまなリスクにも遭遇します。そして「産後クライシス」という言葉も2012年にNHKのニュース番組で取り上げられて社会的な反響を呼びましたが、その言葉が意味するように、出産をきっかけに夫婦の仲が急激に悪くなってしまって、その後の長く続く結婚生活に影を落としたり、最終的には産後クライシスがきっかけで離婚に至ってしまう夫婦も少なくないのではないかと、身近なところからも実感として感じています。数年前にはイクメンという言葉も流行りましたし、「子育ては夫婦2人でするもの」という意識も若い世代になるにつれて少しずつ変わってきているように見えますが、実際には現代においても母親が多くの育児の負担を背負っているのが大多数のように思います。そして社会も、妊娠や出産は女性だけのものであり、母親の気合いや気概によってひとりで乗り切ることを期待しているように思います。また出産を機に、女性は社会的にも孤立しやすくなり、誰からもサポートを得られない環境によっては、産後うつになったり、子供への虐待に繋がってしまったり、いちばんの味方であるはずの配偶者の無理解によって精神的に追い詰められてしまったりと、産後の母親は育児そのものの大変さに加えて、本当に多くのことを一人で抱えるようになります。そして産後はなかなか友達にも会うことができなくなったりと、それまでのように人と会って悩みを打ち明けたり、人と話す機会も減りがちで、密室での孤独な子育てになりがちです。地域や社会全体で妊娠や出産や子育てを支えるために、まずは「妊娠や出産は母親だけのものではない」ということを社会全体で共有したり、行政としても、パパへの産前産後教室でママについての理解を深めてもらったり、産後の女性の実態について周知啓発することによって行政が社会に対して働きかけることの意義や影響は大きく、産前産後支援に関しては行政が今よりさらに一歩踏み込んだ取り組みができるのではないかと思い、議場で訴えさせていただきます。もしよかったら、ご意見などもお待ちしています1.戸田市における産前産後支援について (1)戸田市が行う産前産後支援の早めの周知について。 (2)産後クライシスについての周知啓発と事前予防策について。 (3)産後鬱やママの心のケアへの取組について。 (4)妊娠中や産後におけるママやパパの交流の場について。 (5)妊娠や出産は母親だけのものではなく、地域や社会全体で支えていくことへの意識啓発について。2.通学路の安全対策について (1)戸田南小学校の通学路でもある菖蒲川沿いの道路の白線について、消えかかっている白線や消えている白線があるが、今後の対策は。 (2)「通学路」の標識が古くなって見えにくくなっていたり、学校があることを表す「文」という路面表示が消えかけていたりする箇所もあるが、通学路の安全を守るための標識や表示について、今後の予定は。 (3)戸田南小学校の通学路でもあり、電話局通りに交差するSY-3水路について、水路の両脇に植栽があり、通学時間帯に通学する児童の通学班の列と自転車がぶつかりそうになって危ないという声や、道が狭いという声が保護者などから届いているが、両脇の植栽への対策は?

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【8月27日 コロナ自宅療養がもうすぐ終わります】

【8月27日 コロナ自宅療養がもうすぐ終わります】こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。今週の月曜日にコロナ陽性判定を受けて自宅療養が始まりましたが、8月29日から自宅療養が解除となり、もうすぐ外出できるようになります。自宅療養中も「体調はどうですか?」とメールをいただいたり、「少し立ち止まって休むのも良い機会では」と励ましのメッセージなどもいただきまして、皆さま温かいメッセージをありがとうございました病状なのですが、熱が下がって良くなったと思っても夜になると再び熱が上がって身体中に関節痛や神経痛のような痛みが出たり、倦怠感もあり、昨日まではほとんど動けませんでしたが、今朝からは身体が軽くなり回復してきたのを感じています。今日の夜から少しずつ、市民の方からのお問い合わせメールの返信をしたり、一般質問の準備や、来週は会派での決算の勉強会など、少しずつ遅れた部分を取り戻したいと思います皆さまも体調に気を付けてお過ごしくださいね。仕事のキャンセルでご迷惑をおかけした方々には、改めてお詫びを申し上げますとともに、今後とも頑張って参りますので引き続きよろしくお願い致します

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