活動報告ブログ

【530運動の日曜日の朝の放送に関しまして、

市役所の担当課にヒアリングしました】 【530運動の日曜日の朝の放送に関しまして、 市役所の担当課にヒアリングしました】 こんにちは いつもお読みくださりありがとうございます。 先日、市民の方から530運動の早朝の放送に関するご意見をいただいており、市役所の環境課の担当者にお話しを伺ったところ、現時点では、530運動の当日の放送は、少なくとも今年度は流すことが決まっているとのことでした。 530運動に関しては、「530運動推進連絡会」という組織があり、その組織では、町会の代表や学校の代表、スポーツ関係の代表の方など、さまざまな団体の代表者が集まっていて、そこでの話し合いにおいて、 530運動の当日の放送も流すかどうかを決定しているそうです。 そのため、市役所の担当課である環境課だけで決められることではなく、その「530運動推進連絡会」で決定された意思決定に従っているそうです。 また、日曜日の朝6時30分(冬は朝7時30分)の放送は緊急でもないのに迷惑だし、せっかくの日曜日でゆっくりしたいのに早朝から睡眠の妨害がされてしまう、といったご意見も、これまでご意見として上がってして、それに関してはこれまでも何度も話し合ってきた経緯もあるそうです。 しかしながら、その反面、530運動の当日の放送を聞いて「あ、今日は530運動なんだ」と気が付いて 530運動に参加される人も一定数いらっしゃるようで、現時点においては、「当日の朝に無線で放送してもらいたい」という意見や要望が、反対意見よりも多いそうで、そのような決定に至ったそうです。 「530運動推進連絡会」では、年度ごとに方針を決めているそうですので、今年度に関しては、当日の朝6時30分の放送を行うとすでに決まってしまっており、来年度以降については、「530運動推進連絡会」の中で、また改めて方針について話し合って決めていくそうです。 そのため私としましては、そのような意思決定の経緯を理解した上で、「530運動の日曜日の早朝6時30分の放送で眠りが覚めてしまうから放送を中止して欲しい」という市民からのご意見があったことも、しっかりとお伝えさせていただきました。 市役所の担当課としましても、事前の周知で十分だという人が増えてくれば、今後は当日の朝の放送がなくなっていくことも考えられるが、それはまだ現時点では分からない、とのことでした。 また、天候が微妙で530運動を実施するかどうか分からない場合にも、当日の朝の放送は大事とのことでした。 ですが、それに関しましては、ホームページでも合わせてお知らせして、周知していければと考えているとのことでした。 賛否両論ありますが、530運動の事前周知なども合わせて、今後の無線放送については引き続き注視していきたいと思います。

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【9月21日 PTAクラス役員によるベルマーク集計作業】

【9月21日 PTAクラス役員によるベルマーク集計作業】こんにちは晴れて暑くなりましたね。今日は朝9時30分からお昼頃まで、子供の通う小学校で、PTAクラス役員によるベルマーク集計作業を行いました。同じ種類のベルマークを、10枚ずつホッチキスで留めてまとめていく作業をひたすら繰り返しました手先の器用さが求められる作業で、根気がいり大変でしたが、同じテーブルに座ったママさんやパパさん達と和気藹々と会話しながら楽しく作業ができました保護者の皆さんからたくさん集められたベルマークが、少しでも学校や社会の役に立つといいな…と思います

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【7月15日に担当課に要望していた横断歩道を、キレイに塗り直していただけました※ここは戸田南小学校の通学路でもあります】

【7月15日に担当課に要望していた横断歩道を、キレイに塗り直していただけました※ここは戸田南小学校の通学路でもあります】こんばんは今日(9月20日)は、午前中に会派会議を行いました。今週の木曜日はいよいよ9月議会の閉会日なので、色々なことを話し合ったり情報共有をしました。また7月15日には、戸田南小学校の保護者の方から「通学路でもある横断歩道が消えかけていて、塗り直して欲しい」との声をいただいており、市役所の担当課に要望させていただいていました。今日の夕方に通りかかったら、キレイに塗り直していただいていました市役所の担当課の職員の皆さまには大変感謝申し上げます。迅速なご対応をありがとうございました写真はビフォーアフターです

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【530運動の日曜日の朝6時30分の放送は迷惑なのではないか?というご意見をいただきました】

【530運動の日曜日の朝6時30分の放送は迷惑なのではないか?というご意見をいただきました】こんばんは連続投稿で失礼します。次は、ゴミゼロ運動の当日朝6時30分の放送についてのご意見を市民の方からいただきました。一部メールを抜粋いたします。「ところで、今回はお願いがあり、ご連絡しました。お伝えしたいのは、日曜朝の「防災戸田」の放送についてです。宮内さんもご存じだと思いますが、530(ゴミゼロ)運動が実施される日、日曜の早朝6:30に、同運動の実施についての放送が流れます。9/4(日)がまさにその日だったのですが、放送の中止について検討していただきたいです。というのも、日曜の朝6時台に緊急でもないのに大きな音で放送するのは、市民の睡眠を妨害する行為だと思うからです。特に平日働いている人にとっては、日曜の朝の睡眠は貴重です。その睡眠を妨害されるのは、かなりのストレスになります。以前、戸田市のホームページを通じて市役所に伝えたところ、530(ゴミゼロ)運動に意義がある(から続ける)という回答でした。530運動は意義は感じています。しかしながら、実施当日の早朝に、市民の睡眠を妨害してまで大きな放送を流す必要があるとは思えません。そもそも同運動に参加する人はすでに起きていると思われ、参加する気がない人は同放送を聞いて行こうと思うとは考えにくいです。しかも本日の放送は、音が反響していて、何の放送かよくよく聞いても聞き取れませんでした。530運動は町会の掲示板等にもポスターが掲載されていますし、周知するのは前日までではいけないのでしょうか。当日放送の中止ができないのなら、何のために当日早朝、参加しない市民の睡眠を妨害してまで放送しなければならないのか、その理由を伺いたいです。(繰り返しになりますが、お聞きしたいのは何のために530運動をするのか、ではなく、何のために早朝放送をする必要があるのかです。530運動そのものの中止を求めているわけではありません。)このご意見に関しては、なるほど!!と思うことも多かったです。私もゴミゼロ運動に参加しているので、朝6時頃にはすでに起きていますが、日曜日ということもあり子供たちはまだ寝ていて、「ちょっと音が大きいかなぁ」「寝てる人は起きちゃうかも」と思っていました。ですがこれは、防災戸田が流れる放送機の場所にもよると思います。このメールをくださった方は(うちもそうですが)、放送機がすぐそばにある立地のようで、放送機が近いため特に音が大きいのだと思います。これに関しては、私も、他の市民の方々がどのように思っているのか気になって、いつも町会で一緒にゴミゼロ運動に参加されている方にも聞いてみたところ、「ゴミゼロ運動は共助でもあるし、放送をなくして苦情を減らすのではなくて、住民の意識を変えて苦情が出ないようにするべきでは?」とのご意見もいただき、そういう賛成派のご意見にも納得してしまいました。一方では、メールの方のご意見のように、「行く気がない人にとってはうるさいし、赤ちゃんも起きちゃうよね。せっかく寝てるのに。」というママもいて、やはり賛否両論さまざまなご意見が集まりました。そういったご意見も踏まえて、また他の自治体の事例なども調べたうえで、来週中に市の担当課にヒアリングをさせていただこうかと思います。皆様のご意見もぜひお聞かせくださいね。

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【子供に発達の特性があり、放課後デイサービスに通わせたいが戸田市では空きがなくて他の自治体へ通うことを検討している、というご意見をいただきました】

【子供に発達の特性があり、放課後デイサービスに通わせたいが戸田市では空きがなくて他の自治体へ通うことを検討している、というご意見をいただきました】こんばんは次のご意見は、私と同じ戸田市で育ったよ、という保護者からのご意見です。お子様の発達の特性で悩んでいて、通常の学童ではなくて、放課後デイサービスに通わせたいと探しているけれども、空きがなくいっぱいで断られることも多く、また送迎がないところも多く、フルタイム勤務の保護者にとって本当に大変である。とのお声が届きました。問い合わせ内容を一部抜粋いたします。「一般的な学童ではなく「放課後等デイサービス」に通うほうが特性に合った支援を受けられるし、専門家による適切な対応で発達をサポートできるのではないかと探しております。が、いっぱいで空きがないと断れることが多く、また、送迎がないところもあり、フルタイム勤務の私にとっては大変な困りごとです。放課後等デイサービスが市内、近隣に増えることを望みますし、送迎サービスは必須であってほしいと願っています。(中略)宮内様にお時間をいただいて直接お話できればうれしいのですが、なかなか時間が取れず、これもまたストレスとなっています。」これに関しましては、ちょうど私の所属する健康福祉常任委員会での決算委員会の真っただ中にメールをいただいたので、委員会の中でも放課後等デイサービスの現状について常任委員会の中で質問させていただきました。行政から頂いたご答弁では、「放課後等デイサービスに関しては、昨年も3つの放課後デイサービスが戸田市内に新設されており、今後も増える見込みとのことです。今後も増えていく理由としては、医療的ケア児へのケアへの需要も増えているからという理由もあり、放課後等デイサービスを建てたいと希望される事業者も多くいるようです。また、戸田市としても、現在10数か所ある放課後デイサービスについては、空き状況が少ないことや、送迎のない施設が多いということも認識していて、課題として受け止めています。」との内容の説明をいただきました。また、障害者放課後児童クラブ「ユーフォリア」という施設が戸田市美女木4丁目にあるのですが、戸田市唯一の障害児放課後児童クラブであり、その施設に関しては、現在は空きがあり、また送迎も行っているという話を聞きました。もしよかったら、問い合わせしてみてくださいとのことでしたので、その旨も上記の保護者の方にお伝えさせていただきました。※「放課後等デイサービス」と「障害児放課後児童クラブ」は、どちらも障害のあるお子様向けの施設ですが、療育の方針などに少しの違いがあるようです。その後、何度かメールで保護者の方とやり取りをする中で、この保護者の方は現在、支援事業所と繋がることができたそうで、支援事業者の方も一緒に希望に近い教室を探して下さっている、とのことです。1日も早い支援を受けられることを私も願っていますし、もし近隣市でも入所先が見つからない場合には私も一緒に探したいと思います。また、今はバタバタしていて忙しいとのことでしたが、落ち着いたらぜひ「宮内そうこ出張お茶会」で会いたいと言ってくれていて、私もメールだけのやり取りではなくて、直接お会いして、ゆっくりとお話を聞きたいなと思います。「子育てで一緒にママ友と遊んだりはするけど、なかなか本当の悩みは話せない」と話されていて、私もそうだったなぁ…と、うんうん!と思いました。早く会ってお話したいなと思いますし、引き続きメールのやりとりの中でも一緒に寄り添っていけたらと思います

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【マスク着用に関しての個別の対応に関する保護者からのご意見】

【マスク着用に関しての個別の対応に関する保護者からのご意見】こんばんは9月議会と同時に、市民の方からホームページ経由で多くの問い合わせをいただいており、順次ヒアリングをさせていただきました。次に紹介するのは「小学校生活でマスク着用することに関しての個別の対応」に関する保護者からのご意見です。一部を抜粋いたします。「子供がマスクを着けると苦しくなってしまい、学校との面談では子供がマスクを着けられないという診断書があれば教室でもマスクを外しても良いのか聞いたところ、教室でマスクを外すなら机にアクリル板のご用意をお願いします、と伝えられました。」(中略)「所沢市HPの教育長のメッセージはご覧になったことはありますでしょうか?”子供たちや若い世代を中心に、「自分の顔を見せるのが恥ずかしい」とか、「マスクをしたままが楽だ」という人が増えています。マスクをつけることは、新型コロナウイルス感染症を防ぐ目的で推奨されておりますが、2年以上のマスク生活の中、自分自身を隠すマスク(仮面)の役割に変わってしまったとしたら問題です。子供たちが素顔で生活することが出来なくなるとしたら、将来に大きな影響を与えるのではないかと心配しています。この2年間、知り合った同級生の顔も、日々授業をしてくれている先生の顔も知らないままでいることは、ふつうに考えると正常な状態ではありません。感染症の危険に備えながらも、出来るだけ素顔で生活できることを望んでいます。”このメッセージを読んだ時にこの様に伝えてくださっている方が埼玉県内にいるという事をしり大変嬉しく思いました。」(中略)「感染対策でマスクをしたい子、苦しいから、表情が分からないから、肌荒れが起きるからマスクをしたくない子、診断書があってマスクができない子、それぞれ尊重しあえるように、自分で選べるようになって欲しいと思っております。」上記のご意見に関しましては、教育委員会にもお伝えさせていただき、個別の対応について、学校によっても対応にばらつきがあるようでしたので、改めて学校と保護者の方とお話の上で、お互いが納得できるような対応をしていただけますように、お願いさせていただきました。また、子供たちへのマスク着用に関するお問い合わせは、これまでも本当に数多くいただいており、本当にさまざまなご意見があり、また周囲のママ友ともそういった話題になることは多いのですが、賛否両論さまざまです。上記のように「子供にマスクをさせたくない、あるいは、健康上の理由からマスク着用が難しい」というお声も届いていますし、健康上の理由でお子様がマスク着用ができない場合には、学校による個別の対応がとても重要だと思います。その一方では、「マスクを着けたくないという意見の人は、周囲にウイルスを広める可能性もあることに対して何も考えないのか?」「自分が良ければいいのか?」というご意見のママや、「学級閉鎖も相次いでいる状況でマスクするのは感染対策のために仕方ないのでは。」というご意見のママもいて、何が良い悪いではなく、個人の価値観や考えを変えることはとても難しいと感じていますし、マスク論争に関しては、とても根が深いと感じています。このような状況の中、現在はどの自治体においても国政(厚生労働省や文部科学省)の方針に従って動いているのが現状であり、マスク着用に関しては、子供に関しては特に、大人よりも細かく指針が定められています(下記添付資料)。現在は熱中症の対策などで、屋外にいるときや登下校の際にはマスクを外すようにという指針ですが、室内では基本的にマスク着用となっています。国が定めている方針に対して市町村としてルールを独自に変更をすることは大変難しいのですが、どうしてもマスクができないお子様に関しては、学校としても個別の対応を行っており、この個別の対応が現状では唯一の「基礎疾患などの理由でマスクをできないお子様が、マスクをしないことを配慮してもらえる」方法なのではないかと感じています。学校によって、個別の対応は少しづつ判断が違うようですが、個別の配慮が必要なお子様に関しては、学校の担任の先生にまずは相談してみて欲しいと思います。教育委員会にも確認させていただきましたが、まずは学校に相談してみてくださいとのことでした。また私としましても、学校生活におけるマスク着用に関しましては、戸田市においても他自治体と同様に国の定める明確な基準に従って動いているため、個々の希望に対して、すぐには解決できないことも多いのですが、これからも皆さまからいただいたさまざまなご意見に耳を傾けて、マスク着用に関して子供たちに生じるさまざまな課題について、上記の対応のように、引き続き1つ1つ対応していきたいと思います。

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【クロムブックが重い、というご意見について】

【クロムブックが重い、というご意見について】こんばんは今日は金曜日ですね。本日から、私のもとにホームページ経由で届いた多くのご意見の一端を順番に紹介していきたいと思います。また、これはひとつの意見であり、そう思わない方もいらっしゃることや、反対のご意見もあること、そして行政としても、それに対してあらゆる手段を尽くしていることもご理解の上、読んでいただけますと嬉しいです。ご意見その1「クロムブックが重い」という小学校2年生のお子さんを持つ保護者からのご意見を一部引用します。クロムブックを持ち帰らせたくない理由は、第一に「荷物が重い」からです。1 年生のときから今まで、ランドセルには毎日、国語算数に関する本・ノート、水筒だけを入れて、クロムブックは持ち帰っていません。それでも、子どもたちはよく「重い」と言っていましたし、私も「重い」と思っていました。⾧期の休みの前はさらに荷物が重くなるので、途中までよく迎えに行きました。夏休み前にも行きました。このとき、子供が、校門で待っていた私の顔を見るなり「荷物が重い~」と言って泣きそうな顔で近寄ってきため、ランドセルを持ってあげました。持った瞬間、予想より重くて私はバランスを崩しそうになりました。その後、家まで私が手で持って帰りましたが、家に着いてから半日ほど、私は腰が痛くて思うように動けませんでした。この日のランドセルの重さは、4.9キロ(水筒、手さげカバン含めず)でした。3年生からは毎日クロムブックを持ち帰りしなければならないと聞きました。そうなれば、荷物はさらに重くなります。実際に私が持ち帰った体験から、「子どもにこれだけの重さの荷物を持たせてもいいのだろうか」「健康に影響はないのだろうか」という疑問がわきます。自分なりにそれらの疑問について調べてみました。日本では子どもの荷物を何キロ以下にした方がよいとの指 標は、残念ながら見つけられませんでした。しかし、朝日新聞2018年3月26日に米小児科学会の指標が載っていたので資料を入れておきます。これによると「バックパックの重さは体重の10~20%を決して超えないこと」としています。また、米研究では、バックパックの重さが腰椎へ影響し、腰痛などの痛みの程度もバッグの重さに比例して悪化する結果が 出ています。うちの子どもの体重は約20キロです。私が迎えにいった日、子供のランドセルの重さは体重の20%を超えていました。子どもの荷物の中身を実際に測ってみました。ランドセル 1.4 ㎏国語教科書 273g漢字ドリル 159g国語ノート 123g漢字ドリルノート 197g国語のセット合計 752g算数教科書 246gスキル 133g算数ノート 129g算数のセット合計 508g自由帳 119g連絡袋 72g筆箱 225g連絡ノート 121g音読カード 126g毎日の持ち物それ以外合計 663g鍵盤ハーモニカ 1222g体操服 300g上履き 300g絵具セット 1.2 ㎏水筒(中身なし)でした。毎日の持ち物の重さを調べると、ランドセル、国語セット、算数セット、自由帳、連絡袋、筆箱、連絡ノート、音読カードを合わせると約 3.3 キロ(水筒なし)です。毎日学校に持って行く必要物品を合計するだけでも、体重の16%です。これは水筒の重さを含めていません。クロムブックを合わせると荷物の重さが約 4.6 ㎏となり、すでに体重の 23% となります。健康上の理由から毎日持たせられません。先生方も自分の体重の 20%の荷物が何キロになるか想像してみて下さい。その荷物を毎日通勤時持ち運ばなければならないとすると、どうでしょうか?このご意見に対して、私としましては、市長および教育委員会に、この保護者からのご意見を直接お伝えさせていただきました。また、クロムブックに対して私が保護者として感じていることは、学校側としても、荷物が重くなりすぎないように、教科書の一部を学校に置いて行っても良い(置き勉)を認めてくださったりと、重くならないような対応は現段階においても、既にしてくださっています。また、現在はコロナ禍で学級閉鎖が相次いでいることから急に学校がお休みになることがありますが、そのようなときにも、クロムブックのおかげで自宅ですぐにオンライン授業に切り替えられたりと、クロムブックを導入することに対するメリットも多いのではないかと感じています。その一方で、クロムブックを使い過ぎることで視力が悪くならないかという不安の声や、クロムブックが重くてランドセルを運ぶのが大変であったり、上記のような身体への影響を心配される声も届いています。戸田市では、他市に比べてもとても先進的な教育を行っており、クロムブックの導入も進んでいて、子供たちが社会に出ていったときにも役に立つようにという教育への思いがあることは理解しています。そして、デメリットにばかり注目するだけではなく、先進的な教育を受けられるメリットも見過ごせないと思います。しかしながら、上記のクロムブックが重いという問題や、視力低下への懸念など、そういった課題に関しましては、今後の課題だと思いますし、行政としてもさらに研究し検討していってくださると思います。また9月議会一般質問では、同じ戸田の会の酒井議員が「クロムブックのこと」について質問されていましたので、ご興味のある方は、ぜひ戸田市議会ホームページで録画がありますのでご覧になってみてくださいね。保護者からのご意見や、それに対しての教育委員会としてのご答弁も詳しく聞けると思います。私としても引き続き、我が子のクロムブックの使い方の様子などを見ながら、今後もクロムブックのあり方に注視していきたいと思います。

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【9月12日〜9月15日 4日間の一般質問が終わりました!】

【9月12日〜9月15日 4日間の一般質問が終わりました!】こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます。9月12日(月)から9月15日(木)まで、4日間にわたる一般質問が終わりました。8月26日に9月定例会が開会してから、決算勉強会や、決算委員会と特別委員会、一般質問が続き、またメールの問い合わせ対応などにも追われていて、ここ最近はFacebookの投稿が途切れがちでした9月議会の慌ただしさも少し落ち着いてきましたので、また明日から丁寧な更新をしていきたいな、と思います市役所の近くにある、ずっと気になっていた可愛らしいパン屋さん(パン屋のたけさん)が帰り道にあり、先日ついに寄ることができました人気のパン屋さんのようで夕方の17時頃に行ったらほとんど売り切れていて食パンしかありませんでしたが、食パンもとっても美味しかったです次は早い時間帯に行って他のパンも食べてみたいな〜と思いました

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【9月12日 一般質問に登壇しました】

【9月12日 一般質問に登壇しました】こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます。本日は午後13時から9月議会における一般質問に登壇させていただきました件名1:「戸田市における産前産後支援について」や、件名2:「通学路の安全対策について」、議場で訴えさせていただきました。それぞれの全文を掲載しますので、もしよろしければぜひご覧になってみてくださいね。また、戸田市議会ホームページでも録画がアップされる予定ですので、ぜひ興味のある方は、ご覧になっていただいて、皆様からのご意見もお待ちしています!件名1:「戸田市における産前産後支援について」みなさんこんにちは。戸田の会の宮内そうこ です。それでは、通告に従いまして、件名1:「戸田市における産前産後支援について」の一般質問を始めさせていただきます。2022年6月、厚生労働省によると、1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率が、2021年は1.30であったことが発表されました。また、出生数も約81万人と過去最少となり、新型コロナの影響もあり、少子化は想定していたよりも約10年も早く進んでしまったと言われています。近年では核家族化が進み、祖父母が遠方に住んでいたり、父親は仕事が多忙であるなどの理由から、子育てのサポートを周囲から得られにくい母親も多く、孤独な環境の中で初めての出産を迎えたり、産後も母親がひとりで多くの負担を抱えてしまっているご家庭も多いのではないでしょうか。昔から妊娠や出産は、女性が「気合い」や「気概」によって乗り切ることが求められてきたように思いますが、妊娠中や産後のもっとも大変な数年間を、なんとか「気合い」や「気概」で乗り切ることができた母親がいる一方で、その陰では、困難な状況の時に誰にも頼れなかった結果、重度の産後うつや、妊産婦の自殺、子供への虐待といった深刻なケースに繋がってしまうこともあります。2012年にNHKの番組の中で「産後クライシス」という言葉が提唱されましたが、これは出産という幸せな出来事をきっかけにして、夫婦の仲が急激に悪くなってしまう現象について取り上げており、社会的にも大きな反響を呼びました。「産後クライシス」は産後に夫婦の環境が大きく変わることで起こる一時的な現象と言われてはいるものの、その後、夫婦の関係が改善する場合もあれば、出産をきっかけとして夫婦関係が悪化してしまい、そのまま離婚に繋がってしまうケースもあります。新たな命を授かり「出産」するということは奇跡の連続であり、言葉にはできないほど感動的な出来事です。しかしながら、プラスのイメージを持って初めての出産に臨んだときに、実際には想像する以上に過酷であり、産後の体のダメージは「交通事故の全治1か月と同じレベル」とも例えられています。出産により大量出血し、その後も続く出血と傷の痛みを抱えたまま、産後のお母さんは眠ることもままならないような過酷な育児が始まり、また出産して1週間後には、自宅に戻ってひとりで育児や家事を背負わなければならないお母さんも多く、産後で傷ついた自分自身の身体を十分にいたわることができないのが現状です。また、産後はホルモンバランスの急激な変化によって、お母さんの心の状態もとても不安定になります。さらに追い打ちをかけるのは、心身ともに不安定な妊娠中や出産後において、周囲の人からは、「妊娠は病気じゃないんだから」「1日ずっと家にいられていいね」「ミルクじゃなくて母乳の方がいいよ」「帝王切開でお産がラクだったね」など、とても傷つくような無神経な言葉をかけられることも多く、このような周囲の言葉は、「母親なんだからがんばらないといけない」「周囲に甘えてはいけない」と、母親をさらに追い詰めることにも繋がっています。こういった話は今でも身近でよく聞かれますが、女性の妊娠や出産については、いまだ女性だけのものであると社会において認識されていることを痛感しますし、妊娠や出産に関する正しい知識が、社会全体で十分に共有されていないことを実感しています。母親が安心して子供を産み育てることができる社会には、父親である男性や、会社の上司や同僚、近所のおじいちゃんやおばあちゃんなど、さまざまな人が、妊娠や出産をする女性の身体や心の変化について、十分に理解を深めることが必要であると思いますし、核家族化が進む現代社会においては、特に、行政の支援や、地域社会の温かいまなざしは不可欠であると考えます。先日、私も産後ケア教室に参加したのですが、蕨市やさいたま市、川口市など近隣市の産後のお母さんも参加しており、最近では、母子手帳に加えて父子手帳(おとうさんのための手帳)を交付する自治体も増えているそうです。母子手帳は母子保健法という法律によって交付が定められている手帳であるのに対して、父子手帳は、それぞれの自治体が独自に発行しており、これから父親になる男性に対して、妊娠や出産、そしてこれから始まる子育てについて、十分な理解を促すことが主な目的となっています。父子手帳は、読みやすいように漫画や雑誌になっているものも多いそうで、男性である夫も、妻の妊娠中から、2人で一緒に産後のイメージを膨らませたり、夫婦で子育てについて一緒に話し合うきっかけにもなり、とても素晴らしい取り組みだと思いました。近年では日本においても、男性も女性も、あらゆる分野で活躍できる社会が目標とされています。それにともない、家族や夫婦の在り方も多様化していて、これまで母親のみに過度な負担がかかる傾向にあった子育ての新しいあり方が模索されています。夫婦でともに子育てをしていくためには、ふたりで一緒に妊娠や出産について考えたり話し合ったりする「きっかけづくり」が大切であり、その「きっかけづくり」を行政が提供していくことは、とても意義のあることだと思います。戸田市は埼玉県内で出生率が一番高く、子育て世代が多く集まる街として、産前産後支援のさらに一歩踏み込んだ支援が必要ではないでしょうか。そこで本日は、戸田市の行う産前産後支援への取り組みについて、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。件名1「戸田市における産前産後支援について」(1) 戸田市が行う産前産後支援の早めの周知について(2) 産後クライシスについての周知啓発と事前予防策について(3) 産後うつやママの心のケアへの取り組みについて(4) 妊娠中や産後における、ママやパパの交流の場について(5) 妊娠や出産は母親だけのものではなく、地域や社会全体で支えていくことへの意識啓発について(1) 戸田市が行う産前産後支援の早めの周知についてはじめに健康福祉部所管についてお答えいたします。 戸田市が行う産前産後支援の周知についてお答えします。産前については、妊娠届出の際に、母子保健コーディネーターが全妊婦に面談しており、その際に、パパママ教室や子育て相談ルーム、産前産後支援ヘルプサービス、一時保育、産後ケア事業等についてご案内をするとともに、「戸田市子育て応援ブック」や「戸田市子育てガイド」などを配布しています。「戸田市子育て応援ブック」は、妊娠期から出産、子育て期において利用できる様々な子育て支援事業を掲載しております。 産後については、出生又は転入に伴う手続きの際に「戸田市子育て応援ブック」を窓口で配布しております。 また、出産後のすべての家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん訪問」において、育児相談等を行うなかで産婦の状況にあわせて「戸田市子育て応援ブック」を使用して子育て支援サービス等の情報提供をしております。(2) 産後クライシスについての周知啓発と事前予防策について夫婦を対象とした「パパママ教室」において、産後の母の心と身体の状態、育児の大変さ、パートナーの役割やサポートの重要性、子育ては夫婦2人で協力して行うことなどについて参加者へ伝えています。今後は妊娠届出時においても、母子健康手帳の「育児のしおり」に記載している「妊娠・出産にともなう母親の心身の変化について」や「パートナーの役割や育児参加」について説明するなど、周知啓発を充実してまいります。(3) 産後うつやママの心のケアへの取り組みについて今年度から、こんにちは赤ちゃん訪問時に全産婦に向けて「子育てサポート確認シート」、「EPDSエジンバラ産後うつ質問票」、「赤ちゃんへの気持ちシート」の3つの質問紙を用いて、産後うつの早期発見・早期介入を図っています。産後うつ等が確認された場合は、地区担当保健師が継続した支援を行い、必要に応じて関係機関と連携を図り対応しています。また、早期介入支援として、助産師が産婦の心身のケアや育児の相談、育児手技のサポートを行う戸田市産後ケア事業を本年7月から開始しています。(4) 妊娠中や産後における、ママやパパの交流の場について続きまして、(4)妊娠中や産後における、ママやパパの交流の場について、こども健やか部からお答えいたします。妊娠中の方や、0歳から概ね3歳未満の子どもとその保護者の交流の場といたしましては、戸田公園駅前行政センター3階の「戸田公園駅前子育て広場」、学童保育室6か所と各福祉センターで実施している「親子ふれあい広場」、児童センタープリムローズの「さんさん広場」、児童センターこどもの国の「わんぱくタイム」などがございます。また、0歳から就学前の子どもとその保護者が利用できる場としては、保育園の子育て支援センターがございます。それぞれの場では、おもちゃなどで子どもを遊ばせながら、保護者同士の交流ができるほか、保育士や子育て支援員などの資格を有したスタッフが常駐しており、子育てに関する相談などを行うこともできます。また、戸田公園駅前子育て広場や親子ふれあい広場、子育て支援センターにおきましては、保護者同士でおしゃべりをしながら、情報交換や子育ての悩みなどを共有してリフレッシュできる「子育てサロン」なども開催しております。特に、利用経験の少ない方には、「はじめましてサロン」や「子育て支援センターデビューの会」などを開催し、利用し易いきっかけづくりも行っております。現在は、新型コロナウイルス感染症の影響により、定員制や滞在時間の制限を設けるなど、一部運用を変更し実施しておりますが、引き続き、子育てに対する不安や負担を軽減できるよう事業の充実を図ってまいります。(5) 妊娠や出産は母親だけのものではなく、地域や社会全体で支えていくことへの意識啓発について妊娠、出産、子育てについての理解を社会全体に広げていくことは重要なことでありますので、健康福祉の杜まつりや戸田市広報などにより、広く周知啓発に努めてまいります。また、民生委員・児童委員等と連携を図りながら地域における意識啓発や妊産婦、子育て世帯の見守り等の支援を行ってまいります。ご答弁ありがとうございました。それでは(1)について、再質問をさせていただきます。再質問①:妊娠中の困りごとや不安な時の支援について、具体的にどのような支援がありますか?(ご答弁)妊娠中の困りごとや心配事などについては、子育て相談ルームにおいてお話を伺っており、相談内容に応じて必要なサービスの案内や支援を行っています。子育て相談ルームは、妊娠中から母子保健コーディネーターが相談に応じており、出産後は「こんにちは赤ちゃん訪問」や乳幼児健診の実施、地区担当保健師による支援など妊娠期から切れ目のない子育て支援の体制を図っています。妊娠中の心配事について相談できる場所があり、必要な支援に繋げてくださるのは、とても心強い制度だと思います。また、出産後も、お母さんは育児に手一杯ですので、「こんにちは赤ちゃん訪問」などで対面で育児の相談できるのは、大変ありがたい制度だと思います。ここで、(1)について、再質問となりますが、再質問②:妊婦さんの入院など緊急時の支援については、どのような支援がありますか?(ご答弁)保護者の入院等により、一時的に子どもの養育が困難になった場合に利用可能な事業といたしましては、ファミリー・サポート・センターや緊急サポートセンター、ショートステイがございます。ファミリー・サポート・センターにつきましては、育児の援助を行いたい人(協力会員)と、援助を受けたい人(依頼会員)がお互い会員となり、育児の援助活動を行うもので、保育園等への送迎や、保育終了後の預かりなどのサポートが受けられる事業となっております。緊急サポートセンターにつきましても、ファミリー・サポート・センターと同様、会員制となりますが、保育園等からの急な呼び出しや急遽の残業時における預かり、病気や病気の回復期にある子どもの預かりのほか、宿泊を伴う預かりも可能となっております。また、ショートステイにつきましては、保護者の入院時などに、市と契約した乳児院や母子生活支援施設などの児童福祉施設で、一定期間の子どもの預かりを行うことができる事業となっております。いずれの事業も、小学校6年生までの子がいる家庭が対象で有料となり、事前の会員登録や預かり先との調整が必要になってまいりますので、まずは、ご相談いただければと思います。また、これらの緊急時の支援につきましては、「子育て応援BOOK」やホームページ等により周知しておりますが、いざという時にスムーズにご利用いただけるよう、引続き様々な機会を捉えて周知を図ってまいります。私も第2子の妊娠中に緊急の切迫早産となり、病院に運ばれたその日から、着の身着のままで、2か月近くの緊急入院をした経験があります。妊娠中や産後というのは、予測のつかないような出来事も多く、そのような緊急事態の時には行政の支援を探す余裕がなかったため、上の子のお世話や家事などを突然、残された夫がひとりでやらなければならなくなり、家庭が回らなくなりました。その時は、遠方の義理両親にも助けに来てもらったり、ママ友に上の子の送迎を頼んだりと、本当に大変な思いをしました。あとになって分かったことですが、行政でもさまざまな緊急時の支援があったことを知り、もっと早く知っていたら良かったと思うことばかりでした。ぜひ、緊急事態における支援についても、妊娠中の早い段階から広く周知していただけますと、いざという時に大変助かる方も多いと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。次の(2)の再質問となりますが、「戸田市子育てガイド」の中には、「お父さんにできること」「お父さんやご家族へ」という欄が設けられていて、「お母さんを可能な限り助けましょう」とありますが、取り上げるスペースが小さ過ぎるように思いました。他の自治体では父子手帳を配布するなどして父親への育児啓発に力を入れている自治体も増えていますが、戸田市においても「パパへの特集」を見開きで特集を組むくらい大きく取り上げて欲しいのですが、今後、お父さんへのさらなる育児啓発のために、パンフレットの中などで「パパへの特集」を組むことは検討できますか?(ご答弁)父親への育児啓発として、「戸田市子育てガイド」において、妊娠や出産、子育てに向けて、必要となる妊婦の体調管理や、健診、家事・育児、子育て支援サービスなどについて夫婦で一緒に考える「夫婦でつくる子育て支援プラン」の掲載を検討してまいります。また、夫婦が遭遇する大きな変化を伴う育児生活を、どのように対処し乗り越えるかが記された内容の父親向け冊子の配布も検討してまいります。非常に前向きなご答弁をありがとうございます。「夫婦でつくる子育て支援プラン」の掲載の検討や、父親向けの冊子の配布も検討してくださるとのことで、大変に意義のある大きな一歩だと思います。夫婦にとって初めての出産は、何よりおめでたいことですが、その一方で、産まれたばかりの赤ちゃんを夫婦2人で育てていくことへのプレッシャーは相当なものです。ママは全く余裕がなくなってしまいますが、パパにとっても「何をどうサポートしていいかわからない」といった状況は良くあることで、産後の夫婦はともに余裕がない中でどんどんすれ違ってしまう時期でもあります。そうした中で、パパが父親向けの冊子を読むことで、「産後はママのホルモンバランスが大きく変化して、感情の浮き沈みが激しくなったり、心が不安定になりやすい」といった産後ならではの特徴を十分に理解していれば、夫婦喧嘩やすれ違いを未然に防ぐことができますし、夫婦が「産後クライシス」に陥ることも予防でき、その後の育児の連携もスムーズにいくと思います。ぜひ、「夫婦でつくる子育て」への後押しや、お父さんに向けた冊子の検討を、強くお願いいたします。そのひとつの冊子が、多くの産後の夫婦を救うことになると思います。次の(3)の再質問にうつります。令和4年7月1日から開始した戸田市の産後ケア事業についてですが、面談ではどのような基準で利用者を選定していますか?また、利用希望者が予想より多かったときの今後の展望はいかがですか?(ご答弁)産後ケア事業については、出産後1年未満の母子で、家族等からの育児援助が受けられない、産後の心身の不調又は育児不安が強い方を対象としています。面談で、アセスメントシートを用いて、母親の主訴、育児の現状、利用希 望理由等についてお話をお伺いしています。アセスメントシート、EPDS(エジンバラ産後うつ病質問票)等の結果をもとに、産後ケア事業会議において利用者を決定しています。7月の実績は3件(2人)です。今後の展望につきましては、7 月に事業を開始したばかりですので、産婦の産後ケアニーズの把握や、事業実績を検証しながら、本事業が産後ケアや子育て支援に有効に活用されるものとなるよう進めてまいります。戸田市では、産前産後ヘルプサービスという家事支援がさらに使い勝手が良くなり、物理的な支援はより一層充実してきていますが、産後の心のケアも非常に重要だと思います。新しく始まったばかりの産後ケア事業では、特に心のケアに重点を置いているとのことですので、今後ニーズが拡大した際には、心のケアを必要とする全ての母親に届くように支援していってほしいと思います。ぜひよろしくお願いいたします。次の(4)の再質問に移ります。ママだけではなく、パパも産後は戸惑いも多く、家庭内や地域で孤立しがちだと思うけれど、パパが出産をきっかけに地域で仲間を作れる工夫についてはいかがですか?(ご答弁)戸田公園駅前子育て広場では、毎月第1、第3日曜日の午前10時から11時30分までの時間を、父親と子どものみが利用できる「ウェルカムパパデー」として開室しております。また、父親の育児参加を支援する取組みとして、父親同士でおしゃべりをしながら、様々な情報共有をすることのできる「パパサロン」を開催しております。サロン開始時には、初対面で緊張気味の父親たちも、終了後には、自然と連絡先を交換する場面なども見受けられ、和らいだ表情でお子さんと帰宅される様子も見られます。また、子育て支援センターでは、「お父さんと遊ぼう!」を開催し、親子で遊びながら、父親同士の交流も図ることで、仲間づくりのきっかけとなるような取り組みも実施しております。パパにとっても、子供が産まれたことをきっかけに、地域に根を張って、地域のコミュニティにもっと参加したいと思っている男性も多いと思いますので、行政が「ウェルカムパパデー」や「パパサロン」のようなパパの交流の場を積極的に設けてくださることは、パパもパパ同士で子育て仲間を作れる良いきっかけになると思います。今後も引き続き、パパを対象にした交流の場と、その周知もよろしくお願いいたします。最後のまとめとなりますが、戸田市における妊娠出産の支援も着実に進んでいて、産前産後の家事支援も申し込みがしやすくなり、とても使いやすくなったと好評です。これは、戸田市の担当課の職員の皆さまの日々の努力のおかげであると実感しています。一歩一歩、制度を使いやすく改善してくださり、本当にありがとうございます。家族や周囲のしっかりとした支えがなければ、女性は妊娠や出産をきっかけとして、社会的に弱い立場になりやすく、少しでも困難に直面すると、社会からも孤立しやすくなってしまいます。出産はおめでたいことである一方で、女性が社会から孤立してしまう最初のスタート地点にもなりかねません。子育てにおいて誰ひとり取り残さない社会の実現のためには、子育てのスタート地点である産前産後の時期の手厚い支援が重要であり、出産をきっかけに弱い立場に立たされた女性の孤立を防ぐためにも、行政の産前産後支援は、非常に重要な役割を担っていると思います。どのお母さんも命がけで妊娠出産に立ち向かっていますし、どの夫婦も本当に必死に子育てをしています。子育てや家事、仕事にと忙しく、毎日が綱渡りのような家庭も多いのではないでしょうか。地域や社会全体が、妊娠や出産についてさらに理解を深めることで、お母さんに対しても「本当に頑張ってるね」と温かい言葉がけが生まれるような地域社会であってほしいと思いますし、出産や子育てを地域全体で温かく見守って応援していくような機運をさらに高めていって欲しいと思います。これからも安心して子供を産み育てることができる戸田市のまちづくりに向けて、産前産後の支援の一層の充実を心よりお願いいたしますとともに、私の件名1の一般質問を閉じさせていただきます。件名2:「通学路の安全対策について」次に、件名2の「通学路の安全対策について」に入ります。通学路に関しては、小学校の保護者の方々からたくさんのご意見をいただいており、通学路の安全対策は、子供たちの安全を守るために非常に重要です。今回ご意見をいただいた場所は、私も現地に何度も足を運び、あらゆる角度から、安全について確認をしました。中でも特に要望が多かった以下の3点についてお聞きいたします。それでは通告に従いまして一般質問をさせていただきます。⑴ 戸田南小学校の通学路でもある菖蒲川沿いの道路の白線について、消えかかっている白線や消えている白線があるが、今後の対策は?⑵ 「通学路」の標識が古くなって見えにくくなっていたり、学校があることを表す「文」という路面表示が消えかけている箇所もあるが、通学路の安全を守るための標識について、今後の予定は?⑶ 戸田南小学校の通学路でもあり、電話局通りに交差するSY-3水路について、水路の両脇に植栽があり、通学時間帯に通学する児童の通学班の列と自転車がぶつかりそうになって危ないという声や、道が狭いという声が保護者などから届いているが、両脇の植栽への対策は?(質問1のご答弁)ご指摘の白線につきましては、歩行者の通行空間である路側帯と車道を区画するために標示されたものです。菖蒲川の道路を確認したところ、眼鏡橋から文展橋までの約400メートルの区間において白線が見えにくくなっているため、修繕を実施いたします。(質問2のご答弁)「通学路」の標識や「文」の路面標示につきましては、車両に対して通学路であることを周知するために設置してきた時期がございました。現在は、通学路の変更等に柔軟に対応するため、設置のしやすい注意喚起の電柱幕等を使用しており、「通学路」の標識や「文」の路面標示について新設・更新はしておりません。市といたしましては、注意喚起の電柱幕だけでなく、現場の状況に応じて、警察の交通規制と連携した効果的な路面標示や物理的に歩行者を守る防護柵の設置などにより、通学路の安全を確保してまいります。(質問3のご答弁)SY-3水路の植栽の対策についてお答えします。SY-3水路につきましては、歩行者や自転車が通行できるよう、水路上を舗装することにより、歩道としての整備が行われており、その両脇には、景観や環境に配慮した中低木が植栽されるなど、戸田南小学校の通学路として、また、病院や幼稚園などの利用者をはじめ、多くの市民に活用されているところでございます。植栽を除く歩道の幅員につきましては、自転車歩行者道の幅員基準である、3メートルが確保されており、近隣の歩道と比較いたしましても、ゆとりのある構造となっているところでございます。また、植栽につきましては、毎年、定期的な剪定を実施しているところでございますが、季節によりましては、伸びてくる枝もありますことから、必要に応じて、臨時の剪定を行うなど、引き続き、適切な維持管理に努めてまいります。ご答弁ありがとうございました。まず、(1)のご答弁についてですが、見えにくくなった白線を修繕してくださるとの前向きなご答弁をありがとうございます。菖蒲川沿いは、毎日何百人もの児童が行き帰りに通る場所であり、また見守り当番の保護者たちにとっても、子供たちには「白線の内側を歩くように」と指導しています。そのため、白線を修繕してくださるとのご答弁に深く感謝いたしますとともに、子供たちの安全のため、できるだけ早めに修繕してくださいますよう、よろしくお願いいたします。次に(2)の質問についてですが、現在では「通学路」の標識や「文」の路面標示について新設や更新をしていないとのご答弁でした。その代替として、注意喚起の電柱幕を設置したり、現場の状況に応じて、さまざまな方法で通学路の安全を確保していただけますとのことですので、従来の標識や路面標示にも劣らないくらいハッキリと目立つような「通学路」の表示をしていただきまして、そこを通る誰もが通学路だと認識できるような安全対策を、今後ともぜひよろしくお願いいたします。最後に(3)の質問についてですが、SY-3水路については、何年も前から保護者が安全を求める声をあげていると伺っています。市の見解では、歩道の幅が3メートル確保されており、理論上は十分な幅が確保できているということですが、両脇の植栽がすぐに伸びてしまって道を圧迫してしまったり、また私も現地を実際に見に行って思ったのですが、緑が豊かで綺麗というよりは、植栽が生い茂っていて、うっそうとした印象がありました。さらには、歩行者だけではなく自転車なども通ることから、通学路としては安全面において保護者から心配の声も挙がっているのも事実です。必要に応じて臨時の剪定を行ってくださるのは大変ありがたく思いますが、ここで再質問なのですが、再質問①両脇の植栽をなくして道を広くする対策も有効であると考えるが、市の考えはいかがですか。(ご答弁)当該水路につきましては、毎年春に、ツツジの花が咲くなど、市街地における緑地として、利用者が自然を身近に感じ、親しむことができる、貴重な空間でございます。このことから、植栽の撤去につきましては、現時点において、検討を行っておりませんが、当該水路につきましては、剪定などの植栽管理と併せて、必要に応じた自転車利用者への注意喚起を行うなど、関係部局と連携を図りながら、適切な維持管理に努めてまいります。両脇の植栽は毎年ツツジの花が咲き、自然に親しむことができる貴重な空間にもなっているとのことで、撤去は難しいとのことですが、自転車と歩行者がぶつからないような安全対策も同時に行っていただいて、街の美化と、子供たちの通学路としての安全確保の両立を図っていただけますように、今後とも適切な維持管理をよろしくお願いいたします。最後となりますが、本日は、丁寧なご答弁をいただきまして、ありがとうございました。これで、私の一般質問を終わりにさせていただきます。

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【9月5日~9月8日 4日間の健康福祉常任委員会(議案等審査、説明、質疑、議案の討論、採決)】

【9月5日~9月8日 4日間の健康福祉常任委員会(議案等審査、説明、質疑、議案の討論、採決)】こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます。9月5日(月)からは、私の所属する健康福祉常任委員会においても、いよいよ4日間の決算委員会が始まりました。9月5日(月)から9月7日(水)までは、議案等審査が行われて、それぞれの執行部からの説明のあと、常任委員会の委員の皆さんからの質疑が行われました。健康福祉常任委員会では、生活支援課や、福祉保健センター、福祉総務課、市民医療センター、障害福祉課、健康長寿課、保険年金課、こども家庭支援室、児童青少年課の担当課の職員の皆さんから、この3日間にわたって議案等審査の説明を受けたあと、委員の皆さんから質疑を行いました。(詳しい質疑の内容は、のちほどまとめてアップできたらと思います)明日はいよいよ最終日となり、議案の討論と採決を行う予定です。また、私は明日の委員会の中で、賛成討論をすることになりましたので、今日は常任委員会が終わったあと、担当課の職員さんにも詳しくヒアリングさせていただき、急いで賛成討論の準備もしました。月曜日からはとても忙しく慌ただしい3日間でしたが、明日の議案の討論と採決も、しっかりと頑張りたいと思います。また先週の日曜日あたりから、宮内そうこホームページ経由で、子育てや学校生活に関してのお問い合わせのメールも6件ほど集中して届いており(新学期だからでしょうか!)、たまたま常任委員会の忙しい時期と重なってしまい、返信まで手が回っておりませんが、今日は緊急と思われる2件のメールには、担当課にヒアリングに行くことができ、まず先に返信をさせていただきました。他のメールに関しては、明日の委員会最終日が終わってから、しっかり時間をかけて市の担当課にヒアリングをさせていただいて、1件1件のお問い合わせメールにもきちんとした返信をさせていただきたいと思っています。そのため、ご返信まで、しばらくお待ちいただけましたらと思いますまた、市民の方々からお問い合わせいただきましたメールの内容につきましても、差支えのない範囲内で、順次Facebookでもご紹介できたらと思っていますので、しばらくお待ちくださいでは、明日の委員会最終日も頑張っていきたいと思います!今日もお疲れ様でした

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