活動報告

【戸田南小学校で開催された戸田市住民版防災訓練に参加しました|埼玉県戸田市】戸田市議会議員 宮内そうこ

こんにちは☀️
本日は、市内12校の小学校を会場に「戸田市住民版防災訓練」が開催されました。
私は地元の戸田南小学校の体育館で行われた訓練に参加しました。
会場には、親子連れや町会の皆さんなど、多くの地域の方々が参加し、災害時に役立つさまざまな訓練を体験していました。
私も実際に各コーナーを回り、AEDを使った心肺蘇生の訓練をはじめ、災害時に欠かせない簡易トイレ「ボックストイレ」の組み立て、避難所でプライバシーを確保するためのパーテーションの組み立てなどを体験しました。
特に印象的だったのが、VR(バーチャルリアリティ)を活用した地震体験です。
ゴーグルを装着すると、震度6強の地震が起きた際の様子を視覚的に体験することができました。
会場には地域の子どもたちや、子ども会などで顔なじみのお子さんたちもたくさん参加していました。
お父さん、お母さんと一緒に楽しみながら防災を学ぶ姿がとても印象に残りました。
戸田南小学校の校長先生もいらっしゃっていて、「子どもたちも頑張っているので見に来ました」とお話しされていました。
地域全体で子どもたちを見守りながら防災について学ぶ、貴重な機会になったと思います。
今年7月には熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生し、戸田市でも大雨や台風への備えがますます重要になっています。
地震や水害は、いつ私たちの身近で起きてもおかしくないと感じています。
だからこそ、平時に一度でも「見たことがある」「使ったことがある」「組み立てたことがある」という経験をしておくことが、いざという時に落ち着いて行動する力につながるのではないかと思います。
子どもたちにとっても、自分たちが地域の一員として、災害時に何ができるのかを考える良い機会になったのではないかと思います。
朝早くから準備・運営に携わってくださった市役所・消防関係者の皆さま、自主防災会や町会をはじめ地域の皆さま、そして参加された皆さま、本当にありがとうございました。
今日の訓練をきっかけに、私も改めて、備蓄品や非常持ち出し品、避難場所、家族との連絡方法などを、もう一度確認してみようと思います。
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