活動報告

【戸田市初!戸田南小学校の水泳授業の民間委託が3年目を迎えました|わが子の成長を通して感じたこと|埼玉県戸田市】戸田市議会議員 宮内そうこ

こんばんは🌝
今日は小学校の前期終業式でした。
子どもは通知表をもらってきて、今年度も折り返しだと感じています。保護者の皆さんもお疲れ様でした😊
わが子の通う戸田南小学校では、今年で3年目となる、民間スイミングスクール「ジェクサー戸田公園」と連携した水泳授業が行われています。
これまで3年間、ジェクサーでの水泳授業を受けてきた次男の成長を通して、保護者として感じたことを改めてお伝えしたいと思います😊
現在、戸田南小学校では、今後の児童数の増加を見据えた教室の増設や、自校式給食の提供に向けた給食調理場の整備など、校舎の増築工事が進められています。
工事に伴い校庭のプールは取り壊されましたが、学校から徒歩約1~2分の場所には「ジェクサー戸田公園」があります。
この立地を生かし、3年前から民間施設での水泳授業がスタートしました。
学校のプールがなくなる中で、近隣の民間施設を活用し、新しい水泳の学びの環境につなげたことは、戸田市の教育の素晴らしい取り組みの一つだと感じています。
当時2年生だった次男も、今では4年生になりました。
私が子ども達やママ友から実際に話を聞いて、特に良いなと感じているのは、一人ひとりの泳力に合わせた、きめ細かな指導です。
次男の話では、5~6人ほどの少人数グループに分かれ、それぞれに専門のコーチが1人ついてくださるそうです。
まるで普段のスイミングスクールに通っているような環境で学べることは、とてもありがたいと感じています。
実は、長男は以前ジェクサーに通っていて、そこで数年間かけて泳げるようになりました。
一方、次男はスイミングを習ったことがなく、最初は顔を水につけることも苦手でした。
ところが、この3年間、学校の水泳授業で専門のコーチに教えていただく中で、少しずつ水に慣れ、顔をつけられるようになり、今では徐々に泳げるようになってきました!
もちろん、毎週スイミングスクールに通う場合とは練習時間も違いますし、年4回の授業だけですべての子どもが泳げるようになるわけではないと思います。
それでも、習い事として水泳を習っていない次男が、学校の授業を通してここまで成長できたことに、母親として大きな喜びを感じています。
学校の先生方も、これまで子どもたちの安全に十分配慮しながら、一生懸命に水泳指導をしてくださってきました。
一方で、水泳は専門的な技術が必要な教科でもあり、限られた授業時間の中で、多くの児童を見守りながら、一人ひとりの泳力に合わせてきめ細かく指導することには、難しさもあると思います。
そのような中で、このように、学校の先生方と、民間のスイミングスクールのコーチが、それぞれの役割を生かして連携する今回の取り組みは、子どもたちにとっても大きなメリットがあると感じています。
6年間を通してこうした授業を受けることで、スイミングを習っていない子どもたちも、少しずつ泳ぐ力を身につけていけるのではないかと、大きな可能性を感じています。
また、屋内プールなので天候や猛暑に左右されにくく、学校プールの維持管理や先生方の負担軽減にもつながることが期待されます。
こうした取り組みは全国でも広がっているようです。
福岡県古賀市では、市内すべての小中学校で水泳授業の民間委託を導入しており、京都市でも複数の小学校で民間事業者と連携した授業が行われています。
一方、戸田市には12校の小学校がありますが、徒歩圏内に民間の屋内プールがある学校は限られています。
他校で実施するにはバスによる移動や費用などの課題もありますが、戸田南小学校での実践を一つのモデルとして、それぞれの学校に合った、より良い水泳授業のあり方を考えていけたらいいな、と思います。
そして何より、この新しい授業の形を実現してくださっている教育委員会や学校の先生方、ジェクサーのコーチの皆さまに、保護者として心から感謝しています。
水に顔をつけることも苦手だった次男が、3年間で少しずつ泳げるようになったことは、母親として本当に嬉しく思います。
学校と教育委員会、そして民間の専門家が力を合わせて、子どもたちのためにより良い学びの環境をつくってくださっていることに、改めて感謝です。
こうした戸田市の素晴らしい教育の取り組みを、これからも応援していきたいと思います😊✨
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