こんばんは
戸田市南町にある印刷会社「株式会社プロネクサス」さんのご厚意で、今年も南原子ども会の子ども達が描いた絵が、オリジナルの自由帳になりました!
地元企業のプロネクサスさんは、夏休みになると毎年、南原町会や南原子ども会の子ども達、保護者の皆さんを対象に、工場見学も実施してくださっています。
今年も多くの皆さんが参加され、普段はなかなか見ることのできない印刷や製本の現場を見学する貴重な機会となりました。
私は議会の日程と重なり参加できませんでしたが、我が家の次男も毎年この工場見学を楽しみにしており、印刷会社の工場で本や冊子が作られていく様子に興味津々だったようです
そして、子ども達が毎年楽しみにしているもう一つの企画が、自分で描いた絵を自由帳の表紙にしていただける企画です。
しかも今年は、昨年よりさらにバージョンアップ!
「みなみはら学習帳」という素敵なオリジナルのデザイン枠まで作ってくださり、まるで市販の学習帳のような本格的な仕上がりになっています
子ども達が一生懸命描いた絵が、こうして形になって手元に届くことは、親としても本当に嬉しく、子ども達にとっても大切な思い出になると思います。
この取り組みは、なんと10年以上も続いているそうです!
また、プロネクサスさんは、地域の防犯パトロールにもご協力くださるなど、日頃から南町の地域活動を支えてくださっています。
地元企業の皆さまが、長年にわたり地域の子ども達のためにこうした活動を続けてくださっていることは、本当にありがたいことだと感じていますし、こうした温かな地域のつながりこそ、戸田市の大切な魅力の一つだと感じています。
株式会社プロネクサスの皆さま、今年も子ども達のために素敵な自由帳を作ってくださり、また貴重な工場見学の機会を設けてくださり、本当にありがとうございました。