活動報告

【学校から持ち帰る給食着のアイロンがけをなくしたい!約11,000人の保護者の家事負担の軽減を|埼玉県戸田市】戸田市議会議員 宮内そうこ

こんにちは😊
秋になり、だいぶ涼しくなってきましたね🍂
夏の暑さが和らぎ、週末は子どもと公園へ行ったり、お出かけしたり、気持ちのいい季節になりました。
一方で秋は、学校行事や行楽なども多く、子育て家庭にとって週末が大忙しの季節でもありますよね。
そんな日曜日の夕方に、今日はぜひお伝えしたい「学校の給食着」のお話です😊
私は2025年6月議会で、「給食着のアイロンがけをなくして、保護者の家事負担を少しでも減らしたい!」という思いから、小中学校におけるノンアイロン素材の給食着の導入を提案しました。
もちろん、「まだ使える給食着を今すぐ全部買い替えてください」という提案ではありません。
今ある給食着を大切に使いながら、古くなって買い替えるタイミングが来たら、次はぜひ、アイロンがけをしなくてもきれいに着られる素材を選んでほしいという提案です。
議会では、「すでに一部の学校で導入が始まっており、今後も買い替えのタイミングで順次導入していく」という前向きな答弁をいただきました。
そして最近、わが家でもその変化を実感しています✨
私には小学生と中学生の子どもがおり、2人同時に給食着を持ち帰ってくる週末もあります。
(今週末も給食着を持ち買ってきました)
以前なら、日曜日の夜、週末の予定を終えて、
「さあ、やっと休める……」
というタイミングでアイロン台を出し、2人分の給食着にアイロンがけをしていました。
そして、ときには……
日曜の夜になって、ランドセルの奥底からクチャクチャの給食着が発掘されることも😂
そこから慌てて洗濯機を回し、乾かして、夜遅くにアイロン……ということも一度や二度ではありませんでした。
同じような経験をされた保護者の方も、きっといらっしゃるのではないでしょうか。
それが、ノンアイロンタイプになると本当にラクになりました✨
生地にパリッとしたハリがあり、洗濯後、干すときに少しシワを伸ばしておけば、乾いたあとに手でサッと整えるだけ。
まるでアイロンをかけたように、きれいに畳むことができます。
給食着のアイロンがけは、一つだけを見れば、小さな家事かもしれません。
でも、子育て世代の週末は大忙しです。
3回の食事の支度、洗濯もの、部屋の片付け、家族でお出かけ、子どもの学校の準備……。
やることは山ほどあります。
そんな中で、「やらなくていい家事」がひとつ増えるだけで、本当に気持ちがラクになります。
戸田市には約11,000人の児童・生徒がいます。
約11,000人の児童・生徒を支えるご家庭の、こうした小さな家事負担を少しずつ減らしていきたい。
そんな思いから、戸田市議会でノンアイロン素材の給食着の導入を提案させていただきました。
「たかがアイロンがけ」と思われるかもしれません。
でも私は、こうした日々の小さな負担をひとつずつ減らしていくことも、立派な「子育て支援」だと思っています。
そして、議会で質問して終わりではなく、その後どれくらい普及しているのかも、引き続き注目しています。
私自身、子どもたちが学校から持ち帰ってくる給食着を見ていても、シワになりにくいノンアイロン素材のものが、少しずつ増えてきたと実感しています😊
いつか市内のすべての小中学校で普及することを願いながら、これからも子育てをする一人の保護者として、
「あと5分ラクになったら助かるのに」
という、暮らしの中の小さな声を大切にしていきたいと思います。
子育て家庭の「小さな負担」をひとつずつ減らし、その分、家族で過ごす時間や心の余裕を少しでも増やせるように。
これからも、保護者の皆さんの声を大切にしながら、子育て世代に寄り添った政策に取り組んでまいります😊✨
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