おはようございます
今朝は小学校の絵本読み聞かせボランティア「おはなしランド」へ行ってきました。
保護者として参加しており、気がつけば4年目になりました。
次男が小学1年生の時に始めた読み聞かせボランティアですが、その次男も4年生になりました。
先日、「ママ、もう自分のクラスには来ないでね。他のクラスで読んでね。」と、少し恥ずかしそうに言われました(笑)。
「お母さんが来るのは恥ずかしい」と思うくらい成長したんだなぁと、少し寂しくもあります…。
そんなわけで、今年度からは2年生のクラスを担当しています。
今日読んだ絵本は『いわしくん』です。
海を元気に泳いでいたいわしくんが、人に捕まり、スーパーで売られて、男の子に食べられてしまうお話です。
子どもたちは「かわいそう…」と、とても悲しそうな表情でした。
でもお話の最後では、学校のプールで泳ぐ男の子の姿と、いわしくんの命が重なり合うような場面が描かれています。
少し難しい内容ですが、
「あれ?いわしくん、生きてたんだ!」
「よかった!」
そんな声も聞こえてきました。
ページをめくるたびに、
「えー!」
「かわいそう」
「どうなるの?」
と、素直な反応が返ってきて、私まで笑顔になりました。
子どもたちのまっすぐな感性に触れられるこの時間は、かけがえのないひとときです。
今年も一年、子どもたちとの対話を楽しみながら、一冊一冊、心を込めて読んでいきたいと思います