こんにちは
戸田市民の方からご連絡をいただき、「子ども食堂で必要としている方に届けてほしい」と、使わなくなった国語辞典や英和辞書などをご寄付いただきました。
新年度を迎え、小学校などで辞書を必要とするご家庭も多いと思いますが、子ども食堂を通じてお声がけしたところ、「ぜひ使わせてください」と、多くの親子の方に喜んで受け取っていただけました。
子ども食堂は、不要になったものを寄付してくださる方と、それを必要としている親子をつなぐ役割も担っています。
これはリユース(再使用)の観点からも、戸田市の3R(リデュース・リユース・リサイクル)につながる取り組みのひとつです。
私が携わっている子ども食堂「アマフカフェ」も、市内のさまざまな方々のあたたかい応援に支えられており、心から感謝しています。
私自身も小学生の子どもを育てる中で、学校で使用する辞書などは意外と高いと感じており、助かるご家庭も多いのではないかと思いました。
これからも、地域の支え合いの輪を広げながら、モノの循環が広がる取り組みを大切にしていきたいと思います。