こんにちは
中学3年生になる長男が、春休みにプログラミングキャンプに参加し、本日はその発表会を見てきました。今年は早稲田大学キャンパスで開催されました。
このキャンプは、戸田中パソコン部に所属する長男が、中学校で配られたチラシを見て参加したものです。
昨年の夏休みに初めて参加して、「すごく楽しかった!」と言っており、2度目の参加です。
4日間のプログラムでは、アプリ開発チームで「都道府県クイズ」のアプリを制作していました。
今回のプログラミングキャンプで特に素晴らしいと感じたのは、現役大学生メンターの「場づくりの上手さ」です。
子どもたちは全国から集まっており、初めて会う中高生ばかりでしたが、大学生メンターの方々が「上手だね」「その調子!」と前向きな声かけをしており、すぐに楽しく学び合う雰囲気が作られたそうです。
長男が「また参加したい」と言った理由がよく分かりましたし、大学生のお兄さんお姉さんとの触れ合いも刺激になったようです。
一緒に連れて行った小学生の次男も、
「いいなぁ、僕も参加したい!」と話していて、子どもたちにとって魅力的な学びの場なのだと感じました。
私も戸田市の英語学習コミュニティ「戸田トーストマスターズクラブ」の立ち上げのお手伝いをしていますが、学びの場では「ファシリテーターの役割」がとても重要だと改めて実感しました。
特に、ひとり親家庭の方や、初めて参加する方など、誰もが安心して参加できる場をつくるためには、まずは「雰囲気づくり」こそが大切だと感じました。
また、子ども達が学校以外にも夢中になれる学びの場があることも大切であり、戸田市でもこうした多様な学びの場を、地域の中に広げていくことが必要だと感じています。
私も今日のプログラミングキャンプでの場づくりを参考にして、戸田市の英語学習コミュニティ「トーストマスターズ」に関わりながら、戸田っ子の可能性を広げる学びの場づくりに取り組んでまいります。