活動報告

【戸田市の共働き支援「朝の小1の壁の解決を!」】 戸田市議会議員 宮内そうこ 2児の母

こんにちは😃
昨日の投稿の続きです。
4月に入り新年度がスタートしました。
共働き家庭にとって、この時期は特に慌ただしく、不安も大きい時期ではないでしょうか。
特にお子様が小学校に入学されるご家庭では、「仕事と子育てを両立できるのか」と不安を抱えている方も多いと思います。
保育園に比べて小学1年生になると、仕事と子育ての両立がいっそう困難になるご家庭も多く、これを「小1の壁」と呼んでいます。
特に「朝の小1の壁」は今、全国の自治体で大きな課題として捉えられています。
どういうことかと言うと、保育園では朝早くから子どもを預けられていたのに、小学校に上がると登校時間が遅くなります。この時間のズレによって生まれている課題が「朝の小1の壁」です。
それに対して、東京都を中心に、埼玉県でも7つの自治体で「朝の居場所づくり」が急速に進められています。
昨日の朝日新聞の記事をきっかけに、さまざまなメッセージをいただきました。
「小1の壁について、戸田市議会で2回も取り上げてくださりありがとうございます」という声や、「市の答弁を詳しく知りたいです」というお問い合わせも複数いただいています。
私が初めてこの問題を取り上げたのは、2025年9月議会です。下のブログに質問と答弁の全文を掲載していますので、ぜひご覧ください。
そして先日の2026年3月議会でも、「朝の小1の壁の解消」をテーマに、改めて質問を行いました。
市からは「引き続き調査・研究を進めていく」という答弁でした。制度を進めるうえで丁寧な検討は必要ですが、同時に、今まさに困っているご家庭があることも事実です。
今後は、「どのような調査が行われているのか」「その結果を今後、どう政策につなげていくのか」について、さらに具体的に確認していきたいと思います。
子育て世代の多い戸田市にとって、共働き支援はとても重要なテーマです。
引き続き、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。
皆様のご意見も、引き続きお寄せいただけますと幸いです。
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