活動報告

【新年最初の子ども食堂「アマフカフェ」が開催されました(埼玉県戸田市)】

こんにちは😃
本日、2026年最初となる子ども食堂「アマフカフェ」が開催されました。
三連休の真ん中ということもあり、参加者はいつもより少なめでしたが、会場は今日も子どもたちと保護者の皆さんの笑顔があふれ、あたたかく穏やかな時間が流れていました。
戸田市の子ども食堂「アマフカフェ」には、普段からプロのシェフとして活躍されている専属のシェフがいらっしゃり、毎回「おいしくて栄養バランスが良く、安心・安全」な食事を提供してくださっています。
そのお料理は、利用される親子の皆さんだけでなく、ボランティアの皆さんからも大変好評です。
またアマフカフェには、市内のさまざまな方々から、お米や賞味期限が近い食品などのご寄付も寄せられており、地域全体で子ども食堂を支えてくださっていることを、改めてありがたく感じています。
こうした地域のつながりが育まれているのも、アマフカフェの代表を務め、戸田市本町でレストラン「お茶の芳せん(ひとしずく)」を経営されている浜野さんのご尽力があってこそだと思います。
地元で長く親しまれてきたレストランを子ども食堂として活用していることも、アマフカフェの大きな魅力のひとつです。
さらに、いつも温かく支えてくださる地域のボランティアの皆さんの存在があってこそ、アマフカフェはこうして3年近く活動を続けてこられたのだと感じています。
これまで日本各地の子ども食堂について学び、現場を見てきましたが、「食事を提供する」ということが、どれほど大変で責任の重い取り組みであるかを痛感しています。
実際に、その負担の大きさから、やむを得ず閉鎖してしまう子ども食堂も少なくないと聞いています。
戸田市でも子ども食堂は少しずつ増えてきていますが、継続していくことは決して容易ではなく、地域の協力や行政の支援がなければ成り立たないという課題も強く感じています。
私は地元の市議として、こうした子ども食堂の現場に足を運び、ひとり親のお母さん方のお話や、ボランティアの皆さんの声を直接伺いながら、そこで見えてくる課題を行政にしっかりと届けていくことが、自分に求められている役割だと考えています。
次回のアマフカフェは【2月8日(日)】の開催予定です。
ひとり親の方で、「子ども食堂に行ってみたいけれど、少し不安…」と感じている方も、どうぞお気軽にお声がけくださいね。とてもアットホームで安心できる雰囲気です😊
これからも地域に寄り添い、現場の声を大切にしながら、子育て支援・ひとり親支援に取り組んでまいります。
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